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鳥羽・国崎前の浜・鎧崎
船乗り達に「伊勢の神前、国崎の鎧、波切大王がなけりゃよい」とまで恐れられた海の難所である。「前の浜」は神聖な場所として海女や漁師達が海への供物を捧げ、二船祭が執り行われる場所でもある。また、岬の中央よりやや左側の山中には神宮に献納する「熨斗鮑」の調製所が設けられている。
- 大分類
- 自然景観
- 小分類
- 海・海岸
- 撮影場所
- 鳥羽市国崎町
- 撮影日
- 昭和初期(1920年代)
鳥羽デジタルアーカイブス
鳥羽・国崎前の浜・鎧崎
船乗り達に「伊勢の神前、国崎の鎧、波切大王がなけりゃよい」とまで恐れられた海の難所である。「前の浜」は神聖な場所として海女や漁師達が海への供物を捧げ、二船祭が執り行われる場所でもある。また、岬の中央よりやや左側の山中には神宮に献納する「熨斗鮑」の調製所が設けられている。