コンテンツ詳細

鳥羽大里常安寺
玉龍山常安寺本堂。曹洞宗永平寺派の寺院で九鬼氏の菩提寺であると共に、志摩一円の曹洞宗の本山でもある。境内には元和4(1618)年の刻銘がある九鬼守隆寄進の石燈籠を始め、市の文化財に指定される九鬼氏関係の文物を多く所蔵する。また、鳥羽藩主稲垣家の菩提寺は光岳寺であるが、墓石は常安寺に安置されている。
- 大分類
- 歴史・文化
- 小分類
- 神社・仏閣
- 撮影場所
- 鳥羽市鳥羽二丁目
- 撮影日
- 昭和初期(1920年代)
鳥羽デジタルアーカイブス
鳥羽大里常安寺
玉龍山常安寺本堂。曹洞宗永平寺派の寺院で九鬼氏の菩提寺であると共に、志摩一円の曹洞宗の本山でもある。境内には元和4(1618)年の刻銘がある九鬼守隆寄進の石燈籠を始め、市の文化財に指定される九鬼氏関係の文物を多く所蔵する。また、鳥羽藩主稲垣家の菩提寺は光岳寺であるが、墓石は常安寺に安置されている。