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畔蛸町のフクセ(山の神)3
お供えを持ってきた人は、まず「山の神」にお供えをした後、神明神社に参拝し、境内横にある「えびす神」に参拝をして帰る。お供えは、昔は「ツト」と呼ぶ藁で作ったに入れ物に赤飯のおにぎりと鰯の干物等を乗せて供えたと言うが、今はハムや唐揚、ミカン、パン、卵焼きなど子供達の好む物を供えるという。また、子供の数が減り食べきれずに残らないように賽銭で代用する家もある。関連データは資料№541参照。
- 大分類
- 歴史・文化/行事・イベント
- 小分類
- 神社・仏閣//秋
- 撮影場所
- 鳥羽市畔蛸町
- 撮影日
- 平成28年11月7日(2016.11.07)