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賀多神社「老杉の碑」建立役員記念写真
賀多神社には一本の杉の古木があり、通称「九鬼の千本杉」と言われている。鳥羽城主であった九鬼嘉隆は、文禄元(1592)年朝鮮出兵の際建造した日本丸の船骨に、ここの神木を使った。帰国後、その神恩に報いるため千本の杉を植えたと伝えられているが、現在残るのはこの1本のみである。杉の木の根元には「老杉の記」の碑が建てられているが、写真はその時の建立記念写真である。二列目の左から二人目は桑原常蔵(鳥羽藩士)、後列右から五人目前はその養子・専太郎である。
- 大分類
- 歴史・文化
- 小分類
- 神社・仏閣
- 撮影場所
- 鳥羽市鳥羽二丁目
- 撮影日
- 明治45年2月11(1912)