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神島町のウバメガシ1
ブナ科コナラ属の常緑樹で、本州太平洋側や四国、九州、沖縄など広く分布する。15mを越える高木になることもあるが通常は5m前後の低木である。紀州備長炭の材料として知られるが、志摩地方では「イマメ」とも呼ばれ、材質が堅く丈夫なことから漁船の舵棒や艪杭など、漁労用具の材料として古くから利用されてきた。
- 大分類
- 自然景観
- 小分類
- 植物・生物
- 撮影場所
- 鳥羽市神島町
- 撮影日
- 平成29年11月1日(2017.11.01)
鳥羽デジタルアーカイブス
神島町のウバメガシ1
ブナ科コナラ属の常緑樹で、本州太平洋側や四国、九州、沖縄など広く分布する。15mを越える高木になることもあるが通常は5m前後の低木である。紀州備長炭の材料として知られるが、志摩地方では「イマメ」とも呼ばれ、材質が堅く丈夫なことから漁船の舵棒や艪杭など、漁労用具の材料として古くから利用されてきた。